安心安全でおいしいものをお届けします
有機・減農薬栽培にすべてを投じる
渡部さんの田んぼへ流れるこむ水流の先には山葵が群生する、際立った良水環境です。まずその源の水を飲んでみれば、わかります。
おいしい仁多米には、やっぱりおいしい水があるんです。その上に「はで干し」の天日干しでぐっとうまみが増します。
仁多の地で十数年かけて減農薬に試行錯誤し、アイガモ農法も試みましたがキツネに全部食べられてしまいました。やはり基本は人間が手作業で草取りです。
「百聞は一食にしかず!」ご賞味ください。
先祖から受け継いだ田畑に誇りをもち、背伸びせず、手の届く範囲で田畑を守りつづけている渡部さん。
本当においしいものを皆様にお届したいという気持ちだけで、毎日手作業で大切にお米を育てていらっしゃいます。
平成17年には、日本一のお米を決める「第7回全国 米・食味分析鑑定コンクール」で金賞を受賞しています。
エゴマへの情熱
川本町には、「川本エゴマの会」という有志で結成された団体があります。 代表の竹下さんが旅行をきっかけにエゴマと出会い、川本町三原で一人で栽培を始めました。 そんな竹下さんの取り組みは少しずつ輪を広げて行き、平成16年に「川本エゴマの会」は設立されました。 川本町に限らず、また、個人の農家だけでなく企業などの賛同も得て、エゴマの普及、健康生活への取り組みを続けていらっしゃいます。
餡へのこだわり
1956年の創業以来、天満屋独自の製法でこだわりの餡を店主が手作り。
十勝産小豆の風味にこだわった天満屋の和菓子は餡がひと味違います!
粒選りの十勝産小豆を煮て、製餡、晒し、絞り、そして餡練り・・・
という工程を手抜きなく行って風味たっぷりの餡が出来上がったときの喜びはなんともいえないもので、
菓子屋をしていてよかったと思う瞬間なんだそうです。こうして作った小豆本来の風味を多くの方々に召し上がっていただきたいと考えています。
やまももについて
島根県旧多伎町(現 出雲市多伎町)の町木、やまももの葉を、気軽に飲めるお茶にしてみました。
また、やまももの実を使ったジャムやシロップ漬けも作っています。昔はやまももの実はおやつ代わりに食べていましたが、そのまま食べると酸味が強く感じられます。
やまももの葉はフラボノールを多量に含み、強い抗酸化作用、抗アレルギー活性があると言われ、花粉症やアトピーへの効果が期待されています。
また、抗インフルエンザウイルス剤として、島根県が
特許申請しています。
やまもも茶は、やまももの葉をはじめ、同じく薬草の「カワラケツメイ(ハマ茶)」、「ハブ草」をブレンドし100%天然食物ですから安心です。
クセが無く、カワラケツメイのさわやかな香りが広がります。冷やしても美味しいですから、お子様にもどうぞ。
今まで山や自宅に生えているだけだった「やまもも」の葉や実が加工品になると知って、農家さんたちは大変喜んで収穫してくださっています。
もちろん、農薬などは使っていません。収穫から加工まで、すべて手作業で丁寧に行っている自慢の商品をぜひ一度ご賞味ください。
ブレンド割合は(やまもも葉)5:(カワラケツメイ)2:(ハブ草茶)1:(番茶)2です。







