自分そのままが墨彩画になって現れた!?
作家〜山崎すすむ
小中学校の美術教師だった山崎さんは退職後、旧姓中学の同窓生が企画した展覧会に出展を依頼され、 急きょ思いついた墨彩画を出展しました。その絵に共鳴した画商の勧めで個展を開いてみると、大変な評判を生みました。 それからほぼ毎年のようにあちこちからの要請で個展を開いて来ました。 その間約15年で700〜800点の作品を描きあげました。
墨彩画を始めた最初からなぜか一貫して人物の表現ばかりだったとおっしゃいます。 神話やメルヘンチックな題材から、仏像やお地蔵様などがお気に入りのようです。








